片付け苦手はどう治す?

ものを片付けるのが面倒、苦手という人は案外多いものです。ですが片付けをしないままものを放置しておくと、いざというときに見つからないという困ったことになります。ものをよくなくしてしまう、急いでいるときに必要なものが見つからないというのは、案外困ったものです。社会人になれば、出社前に時間を取られることになり、遅刻につながることもあり得るでしょう。そんな片付けが苦手な人は、まずこうすれば改善するというポイントを抑えておくべきです。

まず、「出したものは必ず元の場所に戻す」こと。この習慣を身につけるだけで、大抵のお部屋はきれいになります。ものが散らかっているお部屋の人は、必要なものを取り出したあと、どうしてもそのままにしがちです。ですが、これを習慣的に取り出した位置へ戻すだけで、お部屋が片付きます。最初はこれだけで問題ありません。出来るようになった、苦労せずに出来るようになったなら、「ごみはごみ箱に捨てる」ことも加えましょう。おかしの包み紙、もらった広告ティッシュなど、いらないものはそのまま自分のポケットやまわりに置いたままにしていませんか。いらないと判断したら、元に戻すように、ごみ箱に捨ててしまいましょう。これを習慣づけるだけで、片付けはほとんど完成です。

今までためてしまったごみやいらないものは、「一か月以内に使用していたか」だけを目安にして、捨てる捨てないを判断すると一気に片付きます。その時はどのような高額なものがあっても、その基準のみで判断するべきです。分類しようとすると、かえって片付けが面倒なものになります。片付けるのであれば時系列でひたすらものを並べることをおすすめします。そして定期的に使用しなかったものを時系列が古い順に廃棄していくのです。そうすれば使用するものだけが残ります。まだ使える、残っているは禁句です。使わなかったから残ってごみとなっているのですから、いらないと判断したものは片付けてしまいましょう。

タイトルとURLをコピーしました