片付けが苦手な人も作業ができるコツ

部屋を綺麗に片付けていれば、誰が来ても安心して迎え入れられるし、ホコリ等が積もって健康被害がでることもありません。でも、人によって片付けが苦手な人もいます。そういう人でも着実に作業ができるコツとしては、予定通りの行動ができるようにすることです。

片付けをしようと思ったら、一度にやってみたいところですが、どれだけ集中していても作業に割ける時間には限りがあり、最後までやれないことが明らかなときがあります。それではとりあえずできるところまでやってみようと、取り掛かっても、中途半端な状態で終わります。ならば、最初に1回あたり1時間とか2時間まで、場所はリビングや寝室を片付ける、というように時間と作業の内容をあらかじめ決めておきましょう。

予定を組むときには、ただ頭の中で考えているだけだと、時間が来ても行動に移せない可能性があります。ですから、スマートフォンのスケジュール機能やカレンダーなど目に見える形で、何をするつもりなのかを残しておいたください。時間が来たらそうとわかるように、アラームで知ることができるようにしておいたほうがいいでしょう。

そうして作業に取り掛かるとき、途中で集中力が切れてしまわないように、テレビの電源を切ったりスマートフォンを目の届かないところに置いておきます。片付けが苦手な人は、集中することができない事が多いので、BGMなどが欲しいと思っても逆に効率を低くするだけですからやめておいたほうがいいです。

片付けをしていく中で、まずやること、やらないことを決めておきましょう。最初は必要なものとそうでないものの分別をしていったほうがいいですが、ここが時間を浪費する部分になりやすいです。書類や本などひと目見て判別できず、内容を確認しなければいけないものは手をつけないでおきましょう。それに気を取られて後の作業ができなくなれば、結局は何も片付けができなくなります。最後にしたほうがいいです。

同様に、作業量が多い場所はなるべく後回しにしていくことが、無駄な時間を浪費しないで効率的に作業をするコツです。

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